【ご報告】「埼玉の妖怪たち〜えっ!越谷にも妖怪がいたって本当?~」を開催しました
【ご報告】こども向け講演会「埼玉の妖怪たち えっ!越谷にも妖怪がいたって本当?」を開催しました
令和8年9月6日(日曜日)に、
元さいたま文学館学芸員の大明 敦さんをお招きして、
越谷とその周辺に伝わる妖怪のお話をしていただきました。
当日は、小学生32人と、保護者の方々が参加してくれました。



講演会は「妖怪とはなにかな?」というお話からはじまりました。

『ゲゲゲの鬼太郎』を書いた水木しげるさんが参考にした江戸時代の本や、
明治時代に『遠野物語』を書いた柳田国男さんのことを教えてもらいました。

埼玉県内に多く伝わる妖怪や、
越谷市内・草加・岩槻にいた妖怪も紹介してくれました。
「妖怪がでた」といわれる場所の、昔と今の写真も見せていただきました。
終わった後も、質問をしたい子などが大明さんのところに大集合!
ひとりひとりと時間をかけてお話してくださり、みんなも嬉しそうでした。
参加した人からは、
「かっぱにもいろんな名前があることがわかった」
「埼玉に聞いたことがない妖怪がいてびっくりした」
「紹介してもらった場所に行ってみたい」
などの感想をいただきました。

大明さんが書いた本やおすすめの本のほか、
妖怪に関する本、妖怪が出てくる物語や絵本なども展示・貸出ししました。
いつもは2階の参考調査室にある埼玉県の本も、特別に展示しました!

みんな、たくさん借りてくれました。
大明敦さん、楽しいお話と貴重なお写真をありがとうございました!
大明敦さんの本など、こども向け講演会で紹介した本(図書館(室)所蔵分)の一覧を、図書館ホームページの「おすすめの本(こども)」に掲載しました(10月31日(土曜日)まで)。
下記のリンクを見てください。
「こども向け講演会(埼玉の妖怪たち)」で紹介した本(新しいウィンドウが開きます)
図書館(室)では、妖怪に関する本を、ほかにも所蔵しています。
ぜひ、手に取ってご覧ください。


掲載日 令和8年9月17日







