蔵書点検ってなんだろう?

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掲載日:2017/10/01

蔵書点検ってなんだろう?

「蔵書点検」とは、市立図書館・各図書室・移動図書館で所蔵する資料が、登録してあるデータと実際に一致するかを1点ずつ確認する、資料の棚卸し作業のことをいいます。

「ほしい資料があるはずの場所にない」というようなことがなく、図書館を快適にご利用いただくために、蔵書点検は欠かせない大切な作業です。

具体的になにをするの?

職員がハンディ・ターミナル(携帯用の点検器)を使って、棚に並んでいる資料についているバーコードを1点ずつ読み込んでいきます。

ハンディ・ターミナルで読み込んだデータと、図書館のシステムに登録してあるデータとを照らし合わせて、正しい場所とは違う棚に置かれていないか、不明になっている資料はないか、などを確認します。

ひと通り読み込みが完了した後、違う棚に置かれていた資料は元の正しい場所に戻します。

本を返却/延長したい

休館(室)中の本の返却は、ブックポストへお願いします。

点検期間中はコンピュータによる返却処理が行えないため、ブックポストへの投函後もしばらくの間「貸出中」の状態のままになっていることがあります。ご了承ください。

貸出期間の延長は、点検期間中も通常通り行えます。

期間中は予約・リクエストはできないの?

点検が完了するまで資料を移動させることができないため、インターネットや館内OPACからの予約は停止させていただいております。

市立図書館が休館の期間でも、北部・南部・中央の図書室が開室している場合、窓口にて予約・リクエストは承っております。提供は蔵書点検の終了後になります。

休館(室)期間について

越谷市の図書館・図書室には、65万冊以上の本、7,000点以上のCDやDVD、300種類近くの雑誌を所蔵しています(※2017年現在)。これらの資料を一度に点検するため、作業に必要な期間を休館(室)とさせていただいております。

休館(室)期間中、利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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