咳(せき)エチケットって?

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掲載日:2020/06/21

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、図書館にご来館の際にはマスクの着用をお願いしています。
なぜマスクをすることが大切なのでしょうか?
今回は、最近特に耳にすることが多い「咳(せき)エチケット」についてご紹介します。

咳(せき)エチケットとは?

せきやくしゃみの飛沫によって他の人へうつる感染症はたくさんあります。
「咳エチケット」は、せきやくしゃみをするときに、他の人に感染症をうつさないように、マスクやティッシュ、ハンカチ、何もないときは服のそでを使って、口や鼻をおさえることを言います。

正しい咳エチケット

悪い例

参考:厚生労働省ホームページ「咳エチケット」

熱中症対策とマスク

高温や多湿といった環境でマスクを着用することは、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。
特に、温度に対する感覚が弱くなる高齢者の方や、のどがかわいたという意思表示が難しい小さなお子様は、熱中症にかかりやすいと言われています。
屋外人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

また、こまめな水分補給を心がけましょう。越谷市立図書館では、水筒やペットボトルなどの、フタがあり、しっかりと密閉可能な容器については、お持ち込みいただくことができます。

参考:
厚生労働省ホームページ「「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました」
日本気象協会「熱中症ゼロへ」

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