こだま文庫が令和元年度「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰を受けました

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掲載日:2020/03/05

障害者の生涯学習を支える優れた活動が評価され、令和元年(2019年)12月3日に、録音図書の製作等を行うボランティア団体、こだま文庫が都内で表彰を受けました。

こだま文庫は、昭和49年の設立から長期にわたり、視聴覚障害者への情報支援を目的とする活動を行っています。
具体的には、410タイトルのデイジー録音図書(CD)の製作(平成31年度末時点)、新作等を紹介する「図書ニュース」の発行、利用者一人当たり、おおむね月2回、1回2時間の対面朗読、視覚障害者を支援する施設や図書館の行事での朗読、音訳等の技術の向上を目的とした講習会への参加、新たに入会した会員への講習を実施しています。

この表彰は、平成29年度に設けられ、今回は、こだま文庫のほか全国63の個人、団体が選ばれました。

なお、こだま文庫では、初心者/経験者を問わず、随時会員を募集しています。
申込み、問合せは市立図書館(048-965-2655)へ。

こだま文庫の詳しい活動内容はこちら

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